東京都渋谷区にあるファッションビル「ルミネ」をご存知の方は多いですね。
その経営者でもある谷哲二郎社長が自らの手でお亡くなりになっているのが
発見され、大きなニュースとなっています。
ルミネはJR東日本系のテナントが入所している駅ビルのブランド名です。
川越ルミネ、大宮ルミネ、北千住ルミネ、立川ルミネ、新宿ルミネ、
町田ルミネ、ルミネ荻窪、大船ルミネ、藤沢ルミネなどがあります。
経営の行き詰まりでしょうか?いや、それは考えにくいのですが・・・。
心よりご冥福をお祈り致します。
テレビがこんなにも変わるという話題が飛び込んできました、
NHK技研とシャープの共同開発により、解像度が高い世界初の
ディスプレイを開発したそうです。
このディスプレイを実際に見た感想が述べられていましたが、
3Dテレビと言っても良いほどの画質とのことです。
シャープは液晶技術では恐らく世界一だと思いますが、
今回の話題も素晴らしいと感じています。
さて、立体というと、映画などではある空間に立体映像を出現させる
手法がありますね、例えば、最近なら映画「アバター」の中で
原住民が住むという大木を立体で映し出したシーンがありました。
かなり昔にも、似たようなシーンのある映画を見たことがありますが、
もし、今回のディスプレイ技術が進歩すると、やがてディスプレイ自体は
無くなり、部屋の中央に立体画像が浮き出るようになるような気がします。
つまり、部屋の4隅に人間が座っていても、部屋の中央には360度、
どの角度から見ても立体画像となるのです。
今年は2011年ですが、30年後ならどうでしょうか・・・。
いや、50年以上はかかるかもしれませんね・・・。
今回の詳細はこちらでどうぞ。↓
http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/20/77082.html
英国の物理学者のスティーブン・ホーキング博士(69歳)は宇宙の誕生説など、
テレビで放送されたこともあり、その存在感は不動のものとなっていますね。
特に宇宙に関する内容はホーキング博士を除いては語れないほどとなっていると思います。
さて、某サイトに面白い記事が掲載されていました。
死後の世界は存在しないというものです。
人間の脳をコンピューターの1部品に例えると、機能しなくなった段階で、
それ以降は無の状態になるというものです。
この意見にはなるほどと頷ける部分もありますが、この世には解明が出来ていない
不思議な現象があるのも事実で、それは写真やビデオ(動画)などにも記録されています。
それらの減少は死後の世界と認識するのかどうかで議論は分かれますが、
どう考えても死後の世界は存在するとしか思えないのです。
つまり、ここが信じる者と信じない者の食い違いでもあります。
どうやら、正解を求めるにはまだまだ時が必要なようです・・・。
今回の気になった記事
http://www.cnn.co.jp/fringe/30002784.html
最近のガソリン価格の上昇は車を運転する方にとって深刻な状況となっています。
このまま上昇すると、1リッターあたり160円超えもあり得るのかもしれません。
さて、実は「トリガー条項」というものがありますが、例えば、ガソリンが160円を超えた場合、
それが3ヶ月連続になると、課税を廃止するそうです。
そうなると、なんといきなり25円安となります。
また、その逆にガソリン価格が下がり続け、1リッターあたり130円を下回った月が
3ヶ月連続すると、ガソリン税が再び課税になるそうで、この仕組みを「トリガー条項」と
呼ぶそうです。
消費者にとっては嬉しいのですが、課税が停止すると国の税収は大幅に減るため、
大きな問題にもなりそうです・・・。
多分、その時は消費税アップや、たばこ税のアップなど、別の税収対策がとられることは
間違いないでしょう・・・。
昔はカンニングというと、隣人の解答用紙を除く、手のひらに書く、消しゴムに書く、
鉛筆を細工するなどが代表的だったように思います。
やがて、高機能電卓が登場して、数学などでは使用禁止にしたところもありますね。
そして、携帯電話が普及した頃は、国語の辞書引きを携帯電話で行なうという
事例もありました。
数日前、京都大学や他の4大学で、英語の問題がネット上に流出しましたが
これもネットからのカンニングの手口でした。
こうなると、携帯電話は全面禁止になり、不便になるばかりですね・・・。
結局、一部の学生のために、連帯責任のような形になることが日本らしいと言えば
それまでなんですが、どうにも自己責任能力が欠けているように思います。
愉快犯的な要素があったのか、モラルの欠如なのかは別としても、
想定外の出来事に大学側が大騒ぎになっているようです。
ネット通信に使用された携帯電話もドコモ製品だと判明していることから
やがて犯人が割り出されることは間違いなさそうですが、どの程度の
受験者が加担したか興味のあるところです。
大相撲の八百長が罪の意識が薄れていたとすると、その意識は相撲界だけでなく
若者全体に潜んでいるのかもしれません・・・。
いやいや、今の大人にもその気持はあったはず・・・。
色々なことを考えているうちに、何だか正義が曖昧になってしまいました。