ホリエモンがロケットエンジンを実費開発中
某TVでの放送を見て驚いたことは、ロケットエンジンをホリエモンが開発していることです。
開発場所は北海道は赤平市(あかびら)で、札幌から自動車で2時間程度の距離にあるところです。
※滝川市から芦別市や富良野市方面に向かうと赤平市があります。
そこの広大な敷地内に消音施設が用意されており、ロケットエンジンの燃焼実験をしていました。
今回のTV放送では小型ロケットエンジンの1本の実験でしたが、今回の燃焼実験は無事成功
したようです。
驚くのは前述したように、ホリエモンの実費で開発しているところです。
また、スタッフもボランティア的な働きをしていると紹介されていました。
「特許を取得して儲けるために行っているのでは?」の問いに、いや、「もっと安く、皆が手軽に
作れるロケットを目差す趣味」と説明していました。
筆者の感じですが、成功する段階では多分、特許を取得するでしょう。
その後、儲けるかどうかは別にしても、日本や世界的におけるロケットの普及を目指した
第一人者として自身が満足できるかどうかにかかっているようにも思えます。
やりたいことをやれない人が多い中、やりたいことを自由にやれる、いや、やる実行力と
経済力を作り上げたホリエモンは、やはり企業のトップに登っただけのことはあると感じます。
今後、廉価にロケットエンジン製作が可能になれば、商業的にも国益にも計り知れない可能性を
与えてくれるでしょう。
もし、順調に成功してロケットが庶民のものになるころには、ノーベル賞は確定するのでは
ないかと、密かに予想する筆者ですが、結構ワクワクしたりします。









