秘密にしたい話題騒然ブログン

気になる面白話題を抜粋して掲載していきます

今、一番気になる話題を様々な視点から見たいと思います。

人間だから間違いはあるが、DV夫に妻の住民票交付

兵庫県の某市で、妻が警察を通して移転先の住民票交付を
制限していたそうですが、届出をした翌日に夫が住民票を
取りに来たところ、市の担当者が間違って交付してしまったそうです。

その後、その夫が妻の所を尋ねたことからこの件が発覚しましたが、
DV夫から逃れるためにこのような処置をしていたのですから
恐ろしい間違いだということになります。

この結果、慰謝料が30万円で決着がついたそうですが、
もし、障害事件にでも発展した可能性を考えると、とてもでないですが
この慰謝料は安過ぎではないでようか・・・。

少なくても、女性は即刻の移転をしなければならないはずです。
市の担当者も人間ですから間違う事はあると思いますが、
どうにもやるせない気持になってしまいます・・・。

ところで、このDVとはどの程度だったのかも、別の角度から
気になってしまうのは私だけでしょうか・・・?

相撲の八百長問題で揺れる国技

相撲力士の八百長メールが暴露され、とんでもないニュースになっていますね。
勝負と賭け事は昔から切っても切れない関係にはあると思いますが、
戦後、それが是正され、現在では許されるものでは無くなってきています。

昭和の40年代までは、相撲部屋の親方は強大な威厳を持ち、まるっきり実の
父親みたいな感覚だったと記憶しています。ところが最近は親父というよりは
友達感覚になっているきらいもあり、どうやら、国技は根底から崩れて来ている
ようにも感じます。

ニュースを見ていると、相撲協会の公益法人格をどうするかにまで言及してい
ますね・・・。
確かに、八百長が蔓延しているなら、相撲の真剣勝負の意味が無くなります。
これは、ファンを裏切る行為ですから、許されるものではありません・・・。

即刻、真相を解明して早期解決してほしいものです。
それにしても、なぜ、これほどの不祥事が起きるのか?
次から次へと話題が飛んできますね!

その点、プロ野球は不祥事の話はほぼ皆無ですね。
せいぜい問題になるとしても、交通事故程度の噂しか流れて来ないということは、
団体自体のモラルの違いではないかと思いますが、いかがでしょうか・・・。

大晦日から車泊2日間に人情が温かい (鳥取の車列事故)

今年の冬は降雪が以上に多い地区があり、鳥取県の国道9号では大晦日から2日にかけて車1000台の車列事故が発生しました。

大晦日に大量の降雪により立ち往生した車が全く動けずに2日間の夜を過ごした事故です。
中にはガソリン切れの車もあり、被害者は疲労困憊したことでしょう。

さて、鳥取県の大山町(だいせん)でも住民が被害者に支援を行ないました。この支援は全く自発的なもので、多くの善意が人々の記憶に刻まれることになりました。このような災害の場合、食料、水、トイレが不足します。また、子供連れの家族ならミルクのお湯なども不足しますし、寒さに耐えられなくなるでしょう。

例えば、ある方(住民)は事故被害者を思いかばい、バスの乗客には年越しそばとおにぎりをふるまいました。
また、公民館に寄ってもらうよう、吹雪の中を歩きながら呼びかけた結果、多くの方が来たそうです。
近所の住民達はあたたかいお味噌汁や正月ならではの「お神酒」もふるまいました。

ある方はトイレを提供し、ある方は大量のおにぎりをふるまうなど、日本の人情も捨てたものではないですね・・・。
普段、人々の繋がりは疎遠だと言われていますが、ここ一番ではガッチリ結びつくのは聞いていても嬉しくなってしまいます。

サッカー・AFCアジアカップ2011決勝が熱かった

「サッカー・AFCアジアカップ2011決勝・日本×オーストラリア」戦は
多くの方が視聴したと思いますが、産経ニュースによると
視聴率はなんと37.5%だったそうです。
29日午後11時54分から30日午前2時40分の放送でしたから
この数字は凄そうですね・・・。

延長戦の後半に李忠成選手が1点を決めた時は観ていて良かったですね!
あのようなダイレクトキックは強国チームでしか見た事がなかったので
日本もハイレベルだとつくづく感じたところです。

それにしてもゴールキーパーの川島選手も鉄壁の守りでした。
チームの皆さんに心より祝福を贈りたいと思います。




タイガーマスクこと伊達直人が実在した

せちがらい世の中に、人々に尽くしたいと善意の気持ちを持つ優しい人物が
実在していると新聞報道にありました。

最初の話は昨年の12月25日のクリスマスにある女性が、群馬県の児童相談所に
出勤をしたところ、玄関にランドセルが10個積み上げられていたそうです。
添えられていたカードの差出人には「伊達直人」の名前が書いてあったとか。

当初、その名前に誰も気がつかなかったそうですが、
別の職員がその名前こそ、タイガーマスクの伊達直人だったと気付いたそうです。。

タイガーマスクは少年達に大人気の漫画でしたが、後にアニメーションとして
放送されたこともあります。
タイガーマスクは1968年から連載開始になったそうですから既に50年近くは
経過していることになります。

プレゼントを匿名で送ることもありますが、善意の象徴として脳裏に深く刻まれている
タイガーマスクの名を語るとはなんと洒落ているではありませんか。

その後、このニュースを知った方が、感銘したということで次々に寄付などに
参加しているとも聞きます。

優しい美談は時々聞くことはありますが、「伊達直人」の名前を久々に聞いて
なんとも優しい気持ちになってしまうのは自分だけではないでしょう。
心温まる話ですね。今日は本当に言い気分です。^^

作者の故梶原一騎さんは、巨人の星、あしたのジョーなど数々の名作をこの世に
送りだしました。ほんとうに素晴らしい作家です。