戦争を知らない私達にとって、過去の悲惨な戦争は未来の教訓にしなければ
なりません。しかし、時が経つにつれて、その物証となる物が極端に少なくなっています。
博物館=展示館などに足を運ぶと様々な貴重な傷跡を見ることができますが
それも限度があります。
さて、アメリカのオレゴン州で、日本の戦闘機「隼」が見事に復元されて飛行している
ニュースが飛び込んで来ました。
この隼は、戦後、北千島で残骸が回収され、その部品を一つ一つ新規に作り上げて
本体を作りあげたそうです。
残念ながらエンジンだけは復元ができなかったそうですが、この勇姿を見ることが
出来たのは奇跡に近いのではないでしょうか・・・。
戦争体験者は高齢になり、貴重な話も聞くことが難しくなった昨今、
決して繰り返してはいけない証として、「隼」が空を飛んでいるのかと思うと
つい、しみじみとなってしまいます。
この隼は当時、札幌の丘珠空港を飛び立って行った戦闘機の1機だと言われています。
是非、札幌で飛行している姿を見たいものです・・・。
願えば叶うでしょうか・・・。
子供の頃、サンタクロースがプレゼントをくれると信じてわくわくしていましたが
いつの間にかサンタクロースは架空の人物で、プレゼントは親がくれるものとなっています。
ところが、今年に入ってから、サンタの科学的立証をしようという動きがあり、
レーダーで探知するなど、その動きが注目を浴びていました。
さて、今朝の北海道新聞を見てぶっとんでしまいました。
札幌テレビ塔を含めた市内の数箇所にライブテレビによる録画を行っていたところ、
札幌テレビ等の上空でトナカイとサンタのシルエットにそっくりの未確認飛行物体が、
なんと時速5千キロという猛スピードで飛行していることがわかったそうです。
これ、にわかには信じがたく、多分、この記事を見ても信じる人は皆無ではないかと思います。
しかし、化学で立証できないからと言って、存在しないとも言えないし、存在するとも言えない・・・。
ただ、今回はライブカメラにそのような物体が映し出されたというのが事実になります。
また、記事を読み進めていくと、上空にサンタが飛来した時刻には目撃例があったことと、
丸山動物園には総重量70キロにも及ぶ果物が実際に出現したとのことです。
また、飼育員がシャンシャンという音を聞いて空を見上げると、西の方向に光る
物体が飛び去るのを目撃したそうです。
ここまで来ると、否定するほうがおかしいような感覚になってしまいました。
こうなると、いとどだけでもいいから目撃したくなりますね。
世知辛い世の中、大人も子供も夢を忘れて、現実の中だけに生きています。
サンタは夢として語りかけてくれていましたが、実は現存するのなら、
これこそ夢が叶ったことになるように思えてなりません。
結論ですが、サンタクロースは実在するということです。
2010年12月7日は金星の探査機がいよいよ金星の軌道に乗れるかどうかの
緊迫の一瞬が訪れるようですね。
宇宙は膨大過ぎて、多大な予算をかけること自体に反対意見もあるようですが、
人間の化学や文化は探究心無くして語れないと思いますので、
ここは踏ん張って欲しいところです。
人がコツコツ作り上げたマシンがプログラム制御で金星の周回軌道に
乗るなんて、ほんと見事な技術ですね。
これはコンピューターの技術が発展した結果でもあります。
皆さんご存知の金星の大気は、硫酸に加え二酸化炭素がそのほとんどを
占めているため、なんと温度は500度にも達するようです。
しかも、大気は秒速100mというのも凄い!
大気圧は90気圧にもなるらしく、恐ろしいほどの圧力。
明日以降、これらの謎が解明されることを願うものですけど、
限りなき宇宙を想像すると血液が沸騰してしまいそうです。^^
そういえば、もし叶うなら、いつか宇宙船に乗りたいですね。
地球に返れなくてもいいですから、宇宙の果ての一番大きな星に向かって
飛び立って行きたいです。
そして、100万年後、遥か遠くの星に近づき、流れ星になって
燃え尽きるのもいいですね。^^
そんなことが可能な時代が来るのでしょうか・・・。
日本の家電製品は世界でも大人気となっていますが、その中でも話題沸騰なのが三洋電機から10月8日に発売されたホームベーカリー「GOPAN(ゴパン) SPM-RB1000」です。
これはお米を入れるとパンが出来るという世界初のホームベーカリーで、発売当初から売れにうれまくって、ついに在庫が切れてしまったそうです。しかも生産が追いついて行けなく、2011年の4月までは販売がストップするそうです。
今、日本人はお米(ご飯)を離れてパンやその他の食品に移行しているとも言われており、このお米を使ってのパンはニーズの的を得たようです。
価格はオープンで実売5万円前後と言われており、ベーカリーとしては少々高めですが、この人気はしばらく収まることは無いでしょう。
ゲゲゲの女房と聞いて知らない方は少ないほど有名になっていますが、
漫画家「水木しげる」氏の妻である武良布枝(むら ぬのえ)さんが書いた自伝です。
この本は2008年に出版され、50万部のベストセラーとなりました。
なぜ、ベストセラーになったかと言いますと、結婚当時から貧乏だったそうですね。
その貧乏をサラッと淡々と書かれており、多くの感動を与えてくれたそうです。
そして、布枝さんは「終わりよければすべてよし」と語っており、副題にもなっているそうです。
今年はNHK総合(午前8時~8時15分)の朝ドラにもなりました。
放送は3月29日から9月25日までされましたが、実は今年の2月29日(水)~31日(金)の
3日間、総集編が見れるそうです。
★放送時間:午前7:20~8:28〈68分×3回〉
まだゲゲゲの女房をご覧になっていない方は、まとめて見ることができますね。
さらに、11月には映画化され、放映されます。
さて、ゲゲゲの女房が空前のブームとなっており、水木しげるさんの出身地でもある、
鳥取県境港市の「水木しげるロード」には292万人の観光客が訪れたそうです。
今年は320万員をあっさり越えるとか。2008年には172万人だったので、凄い人気ですね。
また、島根県安来(やすぎ)市では、布枝さんのゆかりの品が「ゲゲゲの女房 ふるさと展」に
展示されており、こちらには約8万人が訪れているそうです。
因みにゲゲゲブームは以下のようになっています。
★米子空港の空港名が「米子鬼太郎空港」に改名。(2010年4月)
★東京都調布市では「鬼太郎ナンバープレート」が原動機付自転車に交付開始。(2010年7月)
★京王電鉄で「ゲゲゲ記念切符」が5000セット発売されるも、3時間半で完売。(2010年9月)
今年のこのブームは流行語大賞になるのではないかと噂されているようですよ。