相撲の八百長問題で揺れる国技
相撲力士の八百長メールが暴露され、とんでもないニュースになっていますね。
勝負と賭け事は昔から切っても切れない関係にはあると思いますが、
戦後、それが是正され、現在では許されるものでは無くなってきています。
昭和の40年代までは、相撲部屋の親方は強大な威厳を持ち、まるっきり実の
父親みたいな感覚だったと記憶しています。ところが最近は親父というよりは
友達感覚になっているきらいもあり、どうやら、国技は根底から崩れて来ている
ようにも感じます。
ニュースを見ていると、相撲協会の公益法人格をどうするかにまで言及してい
ますね・・・。
確かに、八百長が蔓延しているなら、相撲の真剣勝負の意味が無くなります。
これは、ファンを裏切る行為ですから、許されるものではありません・・・。
即刻、真相を解明して早期解決してほしいものです。
それにしても、なぜ、これほどの不祥事が起きるのか?
次から次へと話題が飛んできますね!
その点、プロ野球は不祥事の話はほぼ皆無ですね。
せいぜい問題になるとしても、交通事故程度の噂しか流れて来ないということは、
団体自体のモラルの違いではないかと思いますが、いかがでしょうか・・・。









